No.11~20 of 合同会社じざい

Life-Career Facilitation:ライフ-キャリア ファシリテーション

No.11~20

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コンサルタントの人たちがどんな風に考えるのか、知りたいと思ったことはありませんか? 彼らが考える方法の一つに「フレームワーク」と呼ばれるものがあります。

この「世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく」では、そのうち代表的なものを易しく解説してくれています。

「ロジック・ツリー」という本来な横文字のものも、「分解の木」といようにわかりやすくしてくれているんですよね。薄くて、例もわかりやすくて読みやすい本ながらも、「論理的思考」のポイントをしっかり押さえているという、とても素晴しい本です。

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この「HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義」に「目からうろこだ!」と思ったのは、わかりやすい「幸せモデルのハンバーガー」でした。

我々が真に幸せと感じるためには、短期的な「現在の利益」だけでなく、今は楽しくないかもしれないけれど将来は幸せを感じる「未来の利益」の双方が必要。つまり「未来の利益」×「現在の利益」=「今も未来も幸せ」を目指しましょうということ。

そして、なによりも、「幸せとは、究極の通貨である」という考え方、とても気に入りました。


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「心のなかの幸福のバケツ 仕事と人生がうまくいくポジティブ心理学」の中心は「バケツとひしゃくの理論」。

面白そうなタイトルですよね。誰しもが自分の心にバケツを持っていて、相手を傷つけるようなことを言えば、その水が減ります。逆に喜ばせると、水が増える。なので、バケツの水をいつもいっぱいにできるようなふるまいをしましょう、というのがこの本の趣旨です。決して押し付けがましいわけではなく、ポジティブに考えることの大切さがわかりやすく書かれています。

加えて、「さあ才能に目覚めよう」と同じく、裏表紙には「5つの強み」を発見できるサイトへのログインIDが書かれていますので、お得感たっぷりの本です。


enneagram.jpg自己分析のツールにはいろいろありますが、その中でも有名なのがエニアグラム。カウンセラーの勉強を始めてから知ったのですが、よくある性格判断みたいなものかと思いきや、西洋では立派な心理学のツールなのです。大変、失礼しましたm(_ _)m。

そして、数あるエニアグラムの中でも、僕がお勧めするのはこちらの
「エニアグラム―あなたを知る9つのタイプ 基礎編」

どのタイプなのかいまいちよくわからなかったときに、エニアグラムの詳しい方からご紹介いただきました。これによると、明らかにタイプ7。疑いの余地なしっていう感じでした(^^)。


three truth.jpg「3つの真実」は、「鏡の法則」で有名な野口嘉則さんの新刊です。

本を通して受け取ったことは、「自分が本当に望んでいることを軸にして生きていくことで、幸せを見出すことができる」というもの。周りの人間の価値観に振り回されず、自分の中心軸で生きていくことへの大きな気付きが得られる本でした。




angel.jpgは、犬飼ターボさんの新刊です。

「毎晩、いい気分で眠る」、子供のころの遊びに「やりたいこと」のヒントが隠れているなど、これまでの成功哲学の書籍で言われてきたことを総まとめしたような本。ふとしたことで成功者を騙ってしまった主人公の、恋愛ストーリー仕立てなのでとても面白く読めます。



conceptlife1.jpgを書いた柴田陽子さんはコンセプトを作る会社の社長さん。

Shoot for the moon.
Even if you miss you will land among the star.
めざすのは月だ。さればせめて星には届くだろう

本で引用されているレス・ブラウンの言葉。
月をめざしている途中で、たとえたどりつけなくても
得られるものはたくさんある。だからもっと遠くへ。

この本は、彼女の自伝的なお話です。よくあるビジネス書と違って、
読みやすいです。でも深い。

イスタンブールとか、バルセロナとか、
ところどころに入っている写真は肩の力を抜いてくれるよう。

そして彼女の、仕事に対するまっすぐな姿勢は、さわやかな印象を受けます。
「幸せになるためにやることが、とどきどき無駄が多すぎる」
ほんと、そうかもしれません。

夢をもたなくても、「今よりもう少し良くなりたい」でいい。
「これだけは譲れない」を大切にする。

僕のなかでは、5つ星をあげたいくらい面白い本でした。


君と会えたから.jpg内容としては自己啓発の本なのですが、ストーリーがとてもきれいです。「明日」が無限にあるわけではないことを、涙ながらに気付かせてくれます。








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「最後の授業 ぼくの命があるうちに」は、癌のため余命数ヶ月の大学教授が、もっとも伝えたかったことが書かれた本です。

-「自分に値しない仕事はない」
今の仕事が自分がやるには値しないと嘆いていませんか?

-「障害=レンガの壁がそこにあるのには理由がある」
レンガの壁が立ちはだかり、くじけそうになっていませんか? その壁はなんのためにあるのでしょう?

-「人生を正しく生きていれば運命は自分で動き出す」
僕は「人生を正しく生きること」=「自分らしく人生を旅すること」ととらえました。確かに、思わぬところから運命的な出会いがあることを実感しています。

そして、
-「最後の授業として、もし自分が画家なら絵を描く。でも自分は教師だから講義をした」
皆さんなら「最後の授業」として何をやるでしょう? 
僕だったら・・・やっぱりセッションをしているかもしれませんね。

子供のころからの夢、そしてこれからどのように生きていくのか、それらを考えてみるためにもかなりオススメの本です。



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このサラとソロモンのシリーズは一生手元に置いておきたい本です。何度読み返しても新しい気付きがあります。

・すべてのことは、完璧でそして変わり続けていく
・気持ちがよくなることよりも、大事なことはない
・何があろうとも、いい気持になるための意図を持つ

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